ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情 @国立西洋美術館


19世紀デンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハンマースホイは、1864年コペンハーゲンに生まれ、同市の美術アカデミーで学んだ後、仲間と分離派を設立し、アカデミーを中心とする美術界とは一線を画して活動する革新的な画家として知られていました。生前、ヨーロッパで高い評価を受けた人物です。しかし没後は、急速にその名は忘れ去られていきました。本展では、センセーショナルな話題となったデビュー作から、謎めいた室内画や女性の後ろ姿の肖像など、日本初公開となる作品を一堂にご紹介。ハンマースホイの謎と魅力に迫ります。日本の展覧会史上、重要なものとして記憶されることは間違いないでしょう。



って事で、毎朝西洋美術館の前を通るたびに
観にいきたい、行かなきゃ!
って思ってたら
結局会期終了間近に。。
金曜日は20時までやってるので
6時半過ぎに
結構混んでたね。
ロッカー空いてなかったので
しばしロッカー待ちとかしましたよ。




絵画のみの展示久々に観にいった気がする。


凄く良かった!
なんかね、静かなる詩情ってタイトルを掲げていましたが。
ホントそんな感じ。


わたしはとても好きなタイプで
元気な時にもっとゆっくり観たかったと思ったね
(死にかけでフラフラになりながら行った。。)
カタログも欲しかったんだけど
なんていうか。。
あの重さ持って帰れる自信がなかったくらい弱ってた私(笑)
全然\2500出すよ!
って気持ちはあったのに。。





そしてイルミネーションがキレイですよ。