冨士山アネット「不憫」@下北沢ザ・スズナリ





観劇納めです。
こんなに楽しみにしてて、期待して
もし転けたら
これかなり痛手なんじゃないかと思いつつ
楽しみにしすぎてました。
冨士山アネット「不憫」
ダンス?ダンスって何?
まったく無知で飛び込んでます。
すみません。




病院を舞台に繰り広げられるこの話には
セリフがないんです。
なのに凄く面白くて
目が放せないし
次になにが起きるのか
ドキドキわくわくして
思わず前のめり(笑)


50分間と少し短いステージではあるけど
その間、観たことない世界が繰り広げられてて
まるで重力を感じさせない
役者さんたちの身体能力に
驚かされ圧倒されて。


セリフがないから、確かなストーリーなんて
もちろん掴めないんだけど
物語性を感じる
身体は思いのほか雄弁で
セリフがないからこそイメージできる
想像力を掻き立てられる世界が楽しかったです。


今年最後にまた衝撃を貰いました。
刺激的でね、いいね(笑)


楽しみにしてた客演の玉置さんも
見事に踊っていて身体能力の高さに驚かされます。
客演で観るたびにいろんな一面が垣間見れるようで
今後の柿喰う客にどう影響してくるんだろう
と思うとまた楽しみです。


今年観まくりましたよ、玉置さん。
一年間のお礼にお歳暮渡してきました(笑)