こんな私も生きててイイですか?



9/26に『何これ死ぬの?』
と言う記事を書いた後に
リアルに死にかけました(ちょっと大げさ)


改めまして、お久しぶりです!
生きてます!!


昨日、9日と意味のわからぬ更新をしてみたりしたのだけど
報告と記録と自分メモの意味を込めて
いろいろと記したいと思います。




■9/26 
朝から腹痛に襲われつつ
8:30-23:30という長いシフトを
こなす為いつも通り家を出ました。
腹痛が激痛な、長い1日の始まり。。。


薬飲んだり、休憩多くとったり
なんとか痛みをごまかして働いていたものの
22:30ごろついに貧血で身動き取れなくなる。。。
仕事を放棄(せざるを得ない)して
一緒に入ってた学生くん二人に店を閉めてもらった頃には
日付も変わっていました。
2時間近く休んでなんとか動けるようになったので
電車乗ってタクシー乗って(終電終わってた)
帰宅して、倒れこむように眠った
つもりが。。。。
というか眠ってしまいたかったんだけど。。。。。




■9/27
横になった側の首からお腹が
今まで経験したことのない痛みで
もんどりうって絶叫!
みたいな事態に
あんまり呻いていたら
親が起きてきて
「大丈夫か?」
的なことを言ってきた気がします。
あまりの痛みに記憶が定かでないのだけど
「あっち行け!!」
的なこと喚いた気がします。
あまりの痛みに凶暴化してました(笑)


それでもいつの間にか眠ったのか
気づいたら朝


朝から顔面蒼白で治まらない腹痛
日曜日だし近くの病院もやってない
救急車呼ぼうか。。
呼んでいいのかもわからない
ので
親が救急相談センターに電話
(症状を伝えると救急車が必要かどうかや、夜間や休日などの医療機関案内をしてくれます)
で、紹介された病院(内科でした)へ
母親とタクシーで向かいました。


点滴打たれてCTを取ったところで
事態は急展開をむかえます。


若い男の先生がCTとったりしてくれてたんだけど
説明に出てきてくれたときには
もう一人少しおじさんな先生が登場
何やら卵巣が大変な事になっているという説明
造影剤を入れられ再びCT


左の卵巣から出血
破裂してるかも知れないという説明を受けて
婦人科で救急で受け入れてくれる病院を探すということに


CTとってる間にも脈打つような痛みに
耐えて耐えてだったんだけど
終わった瞬間我慢も限界
CT取る台に固定さえれたまま
のたうち回って絶叫泣き


ここが痛みMAXだった気がする。。。
痛み止め打たれて落ち着きましたけど
そのまま救急搬送です。
人生初救急車でした。


運ばれた先の病院で
改めて診察、血液検査


その結果左の卵巣出血
血液検査で貧血の数値(ヘモグロビンだっけ?)が
8.7(普通は12位らしい)で
緊急に手術の必要はない
ということだったんだけど
(6をきると手術が必要だったりするらしい)
そのまま入院ということに。




卵巣出血というのは
だいたい、右か左どちらか片方の卵巣からの出血で
1リットル位出血すると自然に止まるそうです。
とくに手術することなく
自然に身体に血液が吸収されるのを待つこと
が最近の主流だと伺いました。




取り合えず翌日の朝まで様子を見ましょう
ということになって、トイレ以外安静
まだ手術の可能性もあるので禁飲食ということに。
夜の採血では7.7に下がっていたけど
まだ大丈夫です。
点滴を受けながら眠りにつきました。




つづきます。。。