箱庭円舞曲 第十四楽章「とりあえず寝る女」初日@下北沢駅前劇場 



初日観劇。
前売り完売だったそうです。
体調不良で観劇だったので
もう1回観ることに。
すっごく良い感じだったのに
舞台に集中できなかった事が悔やまれる!
2回目でリベンジです。

寝たいから寝るんです。
他に意図なんてありません。
だから、それをどうのこうの言われても、
何かピンと来ないんですよね。
だって、誰だってそうでしょう?
あなただってそうでしょう?
お腹が空いたらご飯食べるでしょう?
それと変わらないと思う。
私は寝たいから寝ている。
それで良いじゃないですか。
何がいけないんですか。


結局私たちなんて、
自分の生きたいようにしか
生きられないじゃないですか。
そこに、何で、口出しするかな。
何で、人の人生に首突っ込もうとするかな。
何で、ああした方が良いこうした方が良いって
教訓めいたこと垂れるかな。垂れられるかな。
何様のつもりだよ。偉そうにしやがって。
人に意見する前に我が身を振り返れ。
あなたは、他人の生き方に意見できるほど
素晴らしい生き方をしてきたんですか?
私は、素晴らしい人生を楽しんでいます。
それで良いじゃないですか。


意見も教訓も道徳も要らない。
私はただ、あなたに認めて欲しい。