ひょっとこ乱舞 第24回公演 『ロクな死にかた』@東京芸術劇場小ホール2






待ちに待ったひょっとこ乱舞本公演『ロクな死にかた』観てきたー♪♪


今回私にしては早めに予定を組んで
チケット予約していたのに
急遽お休みが無くなってしまって
泣く泣くキャンセル。。。

もうどうにも予定組めないかも><
と一瞬諦めかけたんだけど

無理矢理捩込みましたよ観劇予定。




で、やっぱり無理してでも観に行ってよかった!
ひょっとこ乱舞大好きなんだもん。


観終わった時のあの感覚が
震えるような感覚が
なんとも清々しい気持ちで
泣いたり笑ったりして
生きている感覚が
それが私がひょっとこ乱舞を観る意味です。
あの瞬間の感覚が好きで堪らない。


「死」について考える事は「生」について考える事であり
「生」について考える事は、生きている場所について考える事


と当日パンフの挨拶で
作・演・主催の広田さんは言っています。
そんな物語でした。
死に方について何度も考える
死んだあとも生きていてそして死んでいく。


ふわふわと浮遊感のある優しい物語のようで。
ぐっと胸が詰まる思いがするところもあれば
もう声上げて笑っちゃうところもあって
群舞と物語りの繋がりが
静と動が
とても心地好い
そして、なんでそんなに女心がわかるんだ!
と言う男性作家の広田さんの不思議で
とにかく良いお芝居でした。

役者も舞台美術も音響も照明も素敵でした。


泣いたり笑ったり出来る幸せ!
次回本公演は来年3月とか
待ち遠し過ぎるっ!!